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<送迎バス>壁に衝突し炎上 運転手死亡、10人軽傷 大阪(毎日新聞)

 29日午後6時ごろ、大阪府高槻市緑が丘3の府道で、「高槻スイミングスクール」の送迎バスが炎上しているのを通行人が見つけ、119番通報した。火は約15分後に消えたが、男性運転手(65)が死亡し、子ども9人と保護者1人が逃げる際に軽傷を負った。

 府警高槻署によると、バスは蛇行した後に側壁に衝突し、炎上したとみられ、詳しい事故原因を調べている。バスには計13人が乗車していたが、消防が現場に駆けつけた時には運転手以外は全員、車外に避難していた。現場は名神高速道路沿いの住宅街。

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政権担当能力が欠如と自民総裁=郵政改革、公明代表も批判(時事通信)

 亀井静香金融・郵政改革担当相が発表した郵政改革案に閣内から異論が出ている問題について、自民党の谷垣禎一総裁は25日の記者会見で、「政府・与党の政権担当能力の欠如を露呈した」と批判した。
 谷垣氏は「米軍普天間飛行場の移設問題に続き、閣内の不一致が著しい。政策決定に鳩山由紀夫首相のリーダーシップが欠落し、いかに閣内で議論、調整されてないかを白日の下にさらした」と強調した。
 自民党の安倍晋三元首相も町村派の会合で「担当大臣が発表したものを首相が事実上否定するのは前代未聞だ。鳩山政権は空中分解寸前と言っていい」と語った。
 公明党の山口那津男代表は党の会合で「内閣の意思決定、政策決定の在り方に疑問符が付いた。機能不全に陥っていると言わざるを得ない」と指摘した。 

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DNAで大麻の「種子」判別へ=幻覚成分なくても鑑定可能−石川県警(時事通信)

 大麻汚染が全国的に広がる中、インターネットなどを通じて、栽培目的での「種子」の売買が増えている。種子は葉などと違って幻覚成分を含まないため、押収しても大麻と証明するのが難しいが、石川県警科学捜査研究所は、DNA鑑定で迅速に判別する方法を開発した。捜査関係者は、現場ですぐに判別できれば、捜査に素早く着手できると、実用化に期待を寄せている。
 大麻草の中で「テトラヒドロカンナビノール(THC)」という幻覚作用成分を含むのは葉と花のみで、種子や茎を持っていても大麻取締法の「所持」では摘発対象にならない。種子の所持は「栽培予備」、売った場合は「栽培ほう助」となることもあるが、栽培キットや自白などがそろわなければ立件は難しい。
 現在の捜査では、押収した植物が大麻かどうか調べるには、顕微鏡で形状を見るか、成分検査でTHCを検出するのが主流。しかし、種子の形状判別は難しく、厚生労働省医薬食品局監視指導・麻薬対策課は「植えて芽が出るまで1週間以上待たなければ大麻と認定できない」とする。
 こうした中、石川県警の科捜研は、大麻草のDNA型が種子を含めた草全体から検出できることに着目。公開されているデータベースを基に大麻草特有のDNA型を洗い出し、それに反応する試薬をつぶした種子に付着させて、大麻かどうか鑑定する方法を開発した。
 捜査現場に鑑定キットを持ち運ぶこともでき、約1時間で判別できるという。科捜研の研究に協力する北陸大の渡辺和人教授(59)は「鑑定は訓練すれば素人でも可能で、客観的に判断できる」としている。 

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<保険金殺人>上申の元組長 東京高裁も懲役20年の判決(毎日新聞)

 茨城県阿見(あみ)町のカーテン店経営、栗山裕さん(当時67歳)に対する保険金殺人事件を茨城県警に上申書で告白し、殺人罪に問われた元暴力団組長、後藤良次被告(51)の控訴審判決で、東京高裁(若原正樹裁判長)は17日、懲役20年とした1審・水戸地裁判決(09年6月)を支持し、弁護側の控訴を棄却した。

 後藤被告は水戸市などで計5人を殺傷した事件で死刑が確定しており、刑法の規定で死刑が優先される。弁護側は上告する方針。

 判決によると、後藤被告は元不動産ブローカー、三上静男受刑者(60)=無期懲役確定=とともに00年8月、栗山さんの妻ら3人=懲役13〜15年確定=の依頼で、肝硬変だった栗山さんに無理やり酒を飲ませ殺害した。

 弁護側は「死亡と飲酒強要に因果関係は認められない」と主張したが、高裁は「深酔い状態でウオツカを一気飲みさせられ死亡したと推定できる」と退けた。【伊藤直孝】

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円高是正で対策必要=為替相場で国際協調も−鳩山首相(時事通信)

 鳩山由紀夫首相は12日の参院予算委員会で、現在の為替相場の水準について「必ずしも日本の経済や産業の力を反映しているとは思えない円高が生まれている」と指摘した。その上で、「そのような円高にはしっかりした対策を打つ必要がある」と語った。
 さらに、鳩山首相は経済実態を反映しない円高の是正に関し「固定相場制に戻る話はできないが、何らかの世界における協調というものを政治の中でも行う必要性がある」と述べ、為替相場の安定で国際協調が必要との認識を示した。舛添要一氏(自民)への答弁。 

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<JR高山線>線路のボルト折れる…岐阜・下呂(毎日新聞)

 10日午前10時8分ごろ、岐阜県下呂市小坂町のJR高山線の鉄橋上で、レールのつなぎ目がずれているのを橋の工事のため現地にいた作業員が見つけた。JR東海によると、レールをつなぐ2枚の継ぎ目板(幅12センチ、長さ56センチ)を固定する4本のボルト(直径19ミリ、長さ135ミリ)のうち、2本が折れていた。

 現場は単線。ボルトの取り換え作業のため同日午前11時11分まで運行を見合わせ、上下3本の列車に最大65分の遅れが出た。

 同社によると、継ぎ目板のボルトが折れるのは珍しく、原因を調べている。この日は始発からボルト破損が見つかるまで、特急3本を含む計11本の列車が現場を通過したが、列車に異常はなかったという。【黒尾透】

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ホッキョクグマ 15万年前に祖先 地球環境の激変に適用(毎日新聞)

 ホッキョクグマの祖先が約15万年前に存在していたことを、米ペンシルベニア州立大など欧米の研究チームが突き止めた。その後の暖かい時期である「間氷期」と極地の平均気温が10度近く下がった「氷期」をそれぞれ生き抜いたことになる。ホッキョクグマは地球温暖化の影響で絶滅が懸念されているが、環境変化に高い適応力を持つことを示している。米科学アカデミー紀要(電子版)に発表した。

【ホッキョクグマ写真特集】温暖化で激減 写真家、丹葉さんが見た絶滅の危機

 04年、アイスランドの地質学者が、ノルウェー・スバールバル諸島の地層からホッキョクグマのあご骨と犬歯を発見。研究チームは化石に残された遺伝子と、米アラスカ州に生息するホッキョクグマ2頭とヒグマ4頭の遺伝子を比較解析した。その結果、氷期だった約15万2000年前にヒグマとホッキョクグマの共通の祖先から枝分かれし、最後の間氷期が始まる直前の約13万4000年前には現在のホッキョクグマに近い形で存在していたことが分かった。

 間氷期の中で最も暖かかった約12万年前には、極地の気温は現在より3〜5度高く、約1万年前に終わった氷期では逆に数度低かったと推定されている。研究チームは「ホッキョクグマは過去の激しい環境変化に適応してきたが、次第に活動範囲は狭まっている。現在の温暖化に対応できるのか調べたい」としている。【田中泰義】

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<パトカー事故>追跡中に高2女子はねる 大阪・岸和田(毎日新聞)

 7日午後11時半ごろ、大阪府岸和田市作才町の国道26号交差点で、信号無視の原付きバイクを追跡中のパトカーが、自転車で横断していた高校2年の女子生徒(17)をはねた。生徒は地面に転倒し、頭や手に軽傷。府警岸和田署の調べでは、運転していた巡査部長(31)は「追いかけるのに精いっぱいで、気づくのが遅れた」と話しているという。同署は自動車運転過失傷害の疑いで書類送検する方針。

 岸和田署によると、パトカーは現場の約150メートル北側で信号無視のバイクを発見。停止を求めたが逃走したため、サイレンを鳴らして赤信号の交差点に進入した際、青信号で横断してきた自転車をはねたという。バイクは逃走したままで、生徒はアルバイトから帰宅途中だった。【藤田剛】

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